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生地からでも意外に手作りできます「ピッツァ」

 生地から作り上げるピッツァ。おやつにもピッタリみたいで、夕方に帰ってきた子供たちがパクパクとパクついていました。

 途中、1時間の発酵時間はあるものの、その間にトッピングの用意などをしているとそれほど待つこともなく、タイムリーに作り上げることができます。宅配ピザだと1枚2,000円から3,000円くらいすることを思いながら、ちょっと豪華なトッピング用チーズを用意してできあがったピッツァはホンモノ!

 やっぱり手作りっていいですよっ!!

 「粉モノ!」シリーズ の紹介
手打ちうどん 手打ちそば ラーメン麺 スパゲッティー ピッツァ 餃子の皮
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お好み焼き 広島焼き たこ焼き グラタン 天然酵母パン カレーのナン
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ピッツァ30cm 2枚分あたりの基本的な材料

ピッツァ生地 強力粉 200g 薄力粉 100g ドライイースト 5g
オリーブオイル 大さじ1 塩 小さじ1/2 ゆるま湯 150cc
トッピング トマトケチャップ 大さじ1〜2/ピザ ナチュラルチーズ(ピザ用) 100g〜150g/ピザ
バジル 4〜5枚/ピザ エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1/ピザ
ベーコン 3スライス しいたけ 1枚 ピーマン 1個
※参考情報
  ・小麦粉を調合するレシピはこちら
  ・塩を手作りするレシピはこちら

 


Let’s start!

作り方  
【生地の準備】

 強力粉と薄力粉を計り入れ、十分に混ぜ合わせておき、ドライイーストを入れます。

 塩を入れます。
 オリーブオイルを入れます。
 50度くらいにあたためたぬるま湯(指を入れたらアッチッチくらい)を入れます。
【切るように混ぜる】

 練らないように、スプーンなどを使って、生地を切るようにしながら水分を全体に行き渡らせます。
 全体が細かい固まりになって、粉っぽい部分がほぼなくなるまで続けます。

【こねる】

 手のひらを使って、グイグイとこねます。グイグイこねては、2つ折りにしてまたこねるという動作を表面がなめらかになるまで、5分〜10分くらい続けます。

【発酵させる】

 ボウルの表面にラップを張り、常温で1時間、もしくはオーブンに発酵機能がついている機種なら40度くらいの温度で40分ほど発酵させます。

【トッピングの準備】

 生地を発酵させている間にトッピングの準備をします。

 ナチュラルチーズはお好みにあわせてなんでもどうぞ。

 ナチュラルチーズは前項の写真のチーズ類で100g、他にピザ用のチーズを50gの合わせて150gを1枚のピッツァに使用。
 また、ベーコン、ピーマン、しいたけなどお好みによりスライスしてトッピングしましょう。
10  焼く時に使用する天板をオーブンの中に入れ、オーブンを240度で予熱しておきます。

 発酵を完了した生地です。ぷっくりと膨らんでいます。生地を扁平に伸ばしがてら、ガス抜きをします。

11  手のひらサイズくらいまでは、生地を押しつぶして広げ、適宜伸ばし棒をつかって、直径20cmから30cmくらいに伸ばします
12  表面をラップで覆い、15分ほど休ませます。
13  いよいよフィナーレのトッピングです。

 まずは生地にトマトケチャップを塗り、刻んだナチュラルチーズを散りばめ、ピーマン、しいたけ、ベーコン、バジルそして最後にすり下ろしチーズと分量外のエキストラバージンオリーブオイル大さじ1程度をふりかけます。

14  焼く直前のピッツァ。
15  で、240度で12分(オーブンの特徴により適宜加減してください)で焼いた直後のピッツァ。うまそーっ!
16  切り分けて、いっただきまーっす。
     

ここでのコツ

※1 【ナチュラルチーズはお好みにあわせて
 今回は、我が家で常にストックしている雪印のチェダーゴーダ東京デーリーのパルミジャーノ・レッジャーノとミモレットの4種類を刻んでトッピングします。(パルミジャーノ・レッジャーノは、チーズ下ろしですり下ろしました。)

※2 【直径20cmから30cmくらいに伸ばします
 20cmくらいならふっくらとした生地に焼き上がり、30cmくらいまで伸ばすとパリッとした薄い生地に焼き上がります。これもお好み次第です。

※3 【オーブンの耐熱性に注意】
 SANYOのSK-WQ3というオーブントースターをお持ちの方は注意してください。このトースターは最高温度の260度で30分程度(3枚のピッツァを焼くような継続時間)使用すると高温の熱がサーモスタットに伝わってしまい、電源が入らないという故障に陥ることがわかっています。製品として用意している260度の使用は消費者が自ら控え、200度までの中温で使用されることをお勧めします。

参考文献)
 ・ エイ出版社 自家製大図鑑 ピッツァ

 


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